対応分野

特に執筆実績の多い分野は下記です。ビジネス系のジャンルであれば下記以外の分野でも対応可能な場合があるので、お問い合わせください。

読者ターゲット 分 野
経営者・経営戦略、ビジネスモデル
・ファイナンス、財務
・M&A、事業承継
・スタートアップ、オープンイノベーション
・補助金、助成金、公的支援策
ビジネスパーソン・会計
・マーケティング
・起業
一般個人・株式投資、不動産投資などの資産運用
・相続対策、相続税対策
・マネープラン、節税、確定申告

対応可能メディア

一般の方を対象とした商業媒体と、企業内外の特定の方を対象とした企業媒体の両方に対応いたします。

商業媒体・書籍(ブックライティング/ゴーストライティング)
・雑誌記事
・Webメディア記事
企業媒体・導入事例/お客様の声
・ホワイトペーパー、小冊子などのSPツール
・セミナー、研修、その他企業内で用いられる文書

業務内容・標準料金

標準的な業務内容、および標準料金は下記の通りです。下記料金は目安であり、案件の専門性や難易度、担当範囲、スケジュールなどによって異なります。くわしい内容をお伺いした上で、お見積もり申し上げます。

(1)書籍(ブックライティング)

業務内容:著者として名前の出る方に取材をして原稿を書くブックライティング(=ゴーストライティング)業務です。具体的には下記のような内容です。
・構成案(目次案)作成
・10時間程度のインタビュー取材
・8~10万字程度の本文原稿執筆+必要に応じて図表原稿作成

標準料金:60万円~(新書や文庫などで、必要文字数が7万字以下の場合、50万円~)

編集・進行管理費:+20万円(オプション。編集業務、進行管理業務が必要な場合)

(2)雑誌記事、Webメディア記事

業務内容:具体的には下記のような内容です。
・企画テーマ出し(例:「◯◯について10本の記事が必要なので、さまざまな切り口から20本の記事テーマを出してください」「◯◯について、8ページの特集を組むので、企画・構成を出してください」など)
・記事構成案作成(見出し、小見出し)
・原稿執筆、図表原稿作成

標準料金:3万円~(1記事3000文字程度の場合。最低受注料金は1記事2万円です)

取材費:+1万円(人物取材、店舗取材などが必要な場合。90分程度まで。)

監修者・取材対象者の選定・交渉:+1~2万円(オプション。記事の監修者や取材協力者の候補選定、取材交渉を当方でおこなう場合です。なお、取材対象者への謝礼は別途必要です。)

(3)導入事例(お客様の声)記事

業務内容:御社の製品やサービス(主にBtoB領域)を購入なさった客様にお話をうかがい、導入のメリットや効果などを伝える記事を作成します。具体的には、以下のような項目が含まれます。
・製品、サービスについてのヒアリングをベースに、記事での訴求ポイントを設定。
・質問項目作成、顧客へのインタビュー取材。
・構成案作成、原稿執筆(3000文字程度)、必要に応じて図表原稿作成。

標準料金:5万円

(なお、出演依頼交渉は原則的にクライアント様のほうでおこなっていただきますが、当方で代行することも可能です。別途ご相談ください。)

(4)ホワイトペーパー、小冊子

業務内容:御社の製品やサービスをご紹介するホワイトペーパー、より詳細に内容を伝えるための小冊子などの原稿を作成します。具体的には、以下の項目が含まれます。
・全体構成(目次)作成
・原稿執筆+図表原稿作成
・関係者へのインタビュー取材(必要に応じて)

標準料金:20万円~(本文12ページ、1万~2万文字程度の原稿執筆。インタビュー取材を含む場合)

(上記に、冊子の編集レイアウト、誌面デザイン、DTPなどは含みません。それらが必要な場合、別途ご相談ください)。

(5)リライト(既存原稿の修正)

業務内容:御社の社内で作成した原稿、他のライターが作成した原稿などを書き直して、読者層にあわせた高品質の文章を制作する業務です。

標準料金:1文字5円~(最低受注料金は2万円です)

(6)オプション業務(外部スタッフ)

当方の基本業務範囲は「企画、取材、執筆、編集」となり、以下のような関連業務については、当方が直接お引き受けすることはありません。ただし、お客様のご要望があれば外部スタッフを活用して当方が管理する形で、一括で受注することも可能です。その場合、各業務の料金は別途お見積もりします。
・校正、校閲
・誌面デザイン、DTP
・Webサイトデザイン、LP制作
・イラスト制作
・カメラマンによる写真、動画撮影

(7)経費について

取材時の写真撮影については、コンデジによるメモ程度の撮影であれば当方で対応可能です(費用は不要です)。

取材交通費は、首都圏内であれば不要です(取材費に含みます)。首都圏以遠への出張が必要な場合、交通費実費を申し受けます。

・北海道、東北、北陸、関西、中国、九州、沖縄、海外への出張が必要な場合、交通費に加えて、出張費を申し受けます。

・その他、資料代等、高額な費用が必要な場合、別途申し受けます。